第61回技能五輪全国大会・第43回アビリンピック結団式

2023.11.14 [ , ]

DSC02606

県旗授与

DSC02619

長野県技能五輪選手団

2023年11月17日(金)から21日(火)の会期で愛知県等で開催される「第61回技能五輪全国大会・第43回全国アビリンピック」に出場する長野県選手団の結団式が、10月24日に若里市民文化ホールで行われました。本年の長野県技能五輪選手団は17職種45名、アビリンピック選手団は9種目9名で構成されます。

結団式は藤澤敏彦 長野県職業能力開発協会会長のあいさつからはじまり、「昨年までは新型コロナウィルスの影響で一般観客の入場が制限されていた。今年は一般観覧が入るので、緊張しないようにリラックスして大会に臨んで欲しい。平常心で力を発揮できれば上位に入賞できる」と応援のメッセージを贈りました。

続いて、関昇一郎 長野県副知事からは「どの業界でも人手不足が叫ばれているが、今後も人手不足は続いていく。また、国際情勢が緊迫し、物価高やエネルギー価格高騰も長野県の産業に厳しい影響を与えている。人手不足の中で産業を発展させていくのは、これまで培ってきた技術の積み上げや産業の底力である。思う存分力を発揮してきて欲しい。結果を聞くのが楽しみだ」と激励の言葉がありました。

県旗授与、選手紹介の後、技能五輪全国大会長野県選手団主将の藤岡可梨音さんは「待ちにまった全国大会。思うように技能や知識が伸びず苦しく悔しい思いもしてきた。残り少ない期間も支えてくれる周りの人への感謝の気持ちを忘れず、最善を尽くしていく。大会では選手一同、培った技能を発揮し長野県のものづくりの力をアピールできるよう頑張る」と豊富を語りました。

今年の大会は新型コロナウイルスによる制限がなく、一般観客の入場ができるようになりました。活気あふれる会場で、これまで練習してきた日々を思い出して精一杯力を発揮して欲しいです。選手の皆様のご検討をお祈りいたします。

■技能五輪全国大会:公式ページ
https://www.javada.or.jp/jigyou/gino/zenkoku/index.html

■全国障害者技能競技大会(全国アビリンピック)公式ページ
https://www.jeed.go.jp/disability/activity/abilympics/index.html

MENU