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技能検定とは

ものづくりに携わる技能者を一定の基準によって検定し、これを公証する「技能の国家検定制度」です。 およそ120職種で実施されており、特級、1級、単一等級の合格者には厚生労働大臣名、2~3級、基礎1~2級の合格者には長野県知事名の合格証書が交付されます。 これに合格した技能者だけが「技能士」と称することができるようになります。技能検定の合格者は確かな技能の証として各職場において高く評価されています。

技能検定3級受検について

技能検定3級の場合、検定職種に関する仕事の経験がある方、職業訓練を修了した方もしくは受けている方、また学校教育を卒業した方に受験資格があります。 工業高校・農業学校・技術専門校・各種専門学校などの在校生で、技能検定職種に関する学科に在籍中の方も、3級技能検定は受検できます。 また3級技能検定に合格された方は、在学中であっても2級の受験資格を得ることができます。

技能検定3級の取得メリット

高校生・学校・教育関係の方

高校生は四角取得することで、進学や就職に役立ちます。
学校では、授業や就職対策の一環としてご活用いただけます。

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ジュニアマイスター顕彰制度とは

全国の工業高校生が、各種の国家資格や検定等を取得し、その資格が定められた区分表で数値化され、 一定の基準に達した生徒に、特別賞、ゴールド、シルバーという称号が全国工業校長協会から顕彰される制度です。
詳細はこちら(https://senkokukyo.or.jp/index_jm/)

社会人・企業の方

資格所得の対策として技能を高めることで、仕事の理解やスキルアップを図れます。
また、新入社員研修を初め、各種研修の一環として企業でも採用されています。

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受検資格・免除資格

受検に際しては、原則として検定職種に関する実務経験が必要です。必要とされる実務経験の年数は以下のとおりですが、職業訓練歴、学歴等により短縮される場合があります。

特級 1級合格後5年以上
1級 7年以上
2級 2年以上
3級 検定職種に関し実務の経験を有する者
単一等級 3年以上

技能検定について詳しく知る

中央職業能力開発協会
長野職業能力開発協会

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