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ものづくりマイスター制度のご案内

「ものづくりマイスター制度」とは、製造業および建設業における111職種などを対象に、高度な技能を持った「ものづくりマイスター」が、技能検定や技能競技大会の課題等を活用し、中小企業や学校において広く実技指導を行い、効果的な技能継承や後進育成を行うものです。

「ものづくりマイスター」には、3つの区分があります。

■ものづくりマイスター(○○職種)
製造業及び建設業に係る111職種で認定を受け、実技指導を行う「ものづくりマイスター」(実技指導だけでなく改善指導の役割を付加することも可能。ただし、DX技術を活用する改善指導は除く。)

■ものづくりマイスター(IT部門)
情報技術関連の11職種で認定を受けた優れたIT技能を有する「ものづくりマイスター」(情報技術によるシステム構築も広く「ものづくり」ととらえた区分)

■ものづくりマイスター(+DX)
「ものづくりマイスター(○○職種)」に加え、DX技術を活用して課題発見、改善提案、生産性向上指導ができる「ものづくりマイスター」

当センターではこれら3区分の「ものづくりマイスター」の派遣コーディネートを行っています。中小企業や教育育成機関での実技指導にご活用ください。

また、現在「ものづくりマイスター」として活躍していただける方を募集中。豊富な実務経験、技能検定の特級・1級・単一等級の技能士および同等以上の技能を有する、後進育成に意欲的な方からのご応募をお待ちしています。

ものづくりマイスターとは?

ものづくりマイスターとは、厚生労働省の「ものづくりマイスター制度」に基づき、認定された熟練技能者に与えられる称号のことです。高い技能、豊富な経験、後進育成への意欲を兼ね揃え、第三者の推薦があった方のみ、その称号を手にすることができます。
ものづくりマイスターたちは、「技能五輪」の競技課題を活用したプログラムなどで、地域の中小企業や教育育成機関で若年技能者への技術指導を行っています。 技能の伝承・後継者の育成を通して、日本のものづくりを支える「ものづくりマイスター制度」をご活用ください。

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