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古代ローマの時代から変わらず、原初的な製法でつくられている吹きガラス。高温溶融されたガラスを金属管の竿に巻き取り、息を吹き込むことで成形します。固まるまでの一瞬を逃さずかたちを生み出していくその過程には、職人の熟練の勘と手仕事が宿ります。
人の手に馴染むグラスや食を彩る皿など、使う人を思いかたちづくる、精緻なものづくりの世界へご案内します。

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